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YASUと英語の一年間

外資系への転職を目指し、英語と戦う日記。

【TORAIZ_11】自主学習記録 リンキングの正体に関する個人的気づき シャドーイング、フレーズ暗記。

学習記録(午前)

内容:シャドーイング

進捗:(復習)No.7

時間:0:45

 

学習記録(午後)

内容:シャドーイング

進捗:(復習)No.7-8 (メイン) No.9-10

時間:1:15

 

内容:フレーズ暗記

進捗:付箋作成 No.37-40

時間:1:00

 

午後合計 2:15

一日合計 3:00

累計:36:45

 

気づいたことまとめ

 1.リンキングの原理は「ポジションに置くだけ」? 

 あくまで個人の気づき。確固たるエビデンスは僕の耳だけの、そんな話。

 リンキングについての記事は以前にも紹介した。

mysuki.jp

このサイトよると、リンキングのコツは3つあるという。

発音コツ1.重ねる英語の発音

(中略)
Want to, Black Coffee, Used toで説明しています。

 

発音コツ2.つなげる英語の発音

(中略)

Thank you, When I, Wake up, Get up atを使って解説しています。


発音コツ3.落ちる英語の発音

(中略)
Call him, With her, White houseを使って解説しています。

 

この3つのコツ自体は自分のように発音初心者にはわかりやすくてありがたいが、もしかしてこれ全部原理は同じなのでは??と感じるようになってきた。

 

その原理が、「子音はポジションを作るだけで音は出ない。そこに母音が乗っかって初めて音が発せられる。」というもの。

例えば発音や発音記号の動画等見てると、「THは舌を前歯で挟んで息を出すんですよー。息だけだとθ、喉を鳴らしながらだとðですよー」とあるが、実際に発音するとき、thだけだと息を吐かず、そのポジションを作ってるだけなんじゃないかと。

だとすると want to の発音が繋がって ウォントゥ になるのはwant の t に母音がなくてそのまま to の t と一緒になってるだけだし、when I の発音がウェナイになるのも n のポジションから I を発音しようとすればそうなるから納得できる。

Call him がコーリムになるのも、lのポジションからhimを発音すれば自ずとそうなる。

 

なんでこんなこと思ったかっていうと、シャドーイングやってて微妙な発音のヤツがいたから。

具体的には can't go なんだけど、パッと聞くとキャンゴゥみたいに t が抜けてるっぽいんだけど、よく聞くとかすかに t の音がする。かといって自分で再現しようとすると t の存在感が強すぎてキャントゴゥになって超カタカナ英語っぽい。

試行錯誤の末にたどり着いたのが、t のポジションだけ作って go って発音するだったということ。

※再度書きますが、個人の見解です。

 

以上。ほんとのところはどうなんだろうね。